用語解説
乳酸菌とは?やさしく解説
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ヨーグルトのパッケージでおなじみの「乳酸菌」ですが、体臭・口臭対策のサプリメントにも配合されていることがあるのをご存知でしょうか。腸内環境とニオイにどんな関係があるのか、気になったことはありませんか。
ひとことで言うと
乳酸菌は、糖を分解して乳酸をつくり出す微生物の総称です。もともと私たちの腸内にも存在しており、腸内フローラ(腸内細菌の集まり)のバランスを保つ働きに関わっていると言われています。
どんな商品に使われているか
乳酸菌は、発酵食品やサプリメント全般で広く使われる成分ですが、ニオイ対策の文脈では体の中からのケアをうたう飲料・サプリメントに配合されていることがあります。カプセルタイプや粉末タイプなど、商品によって形状はさまざまです。
期待される役割
腸内環境が乱れると、腸内で発生したにおい物質が体臭・口臭に影響するケースがあると言われています。乳酸菌は腸内フローラのバランスを整える目的で配合されることが多く、間接的にニオイ対策の一環として位置づけられている成分です。ただし腸内環境とニオイの関係には個人差があり、体質や生活習慣によって感じ方も変わってきます。あくまで対策の選択肢のひとつとして捉えるとよさそうです。
関連する用語
- シャンピニオンエキス: マッシュルーム由来の成分で、体の中からのニオイ対策をうたうサプリメントで乳酸菌と一緒に配合されることがあります
- オリゴ糖: 乳酸菌などの善玉菌のエサになると言われる糖の一種で、腸内環境ケアの文脈でセットで語られることがあります
- 腸内フローラ: 腸内に生息する細菌の集まりを指す言葉で、乳酸菌はこのバランスに関わる存在のひとつとされています