用語解説
緑茶カテキンとは?やさしく解説
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緑茶カテキンって、結局なに? お茶のパッケージでもサプリの成分表示でも見かける言葉ですが、緑茶に含まれる成分というイメージ以上のことは知らない、という人も多いのではないでしょうか。
ひとことで言うと
緑茶カテキンは、緑茶の葉に含まれるポリフェノールの一種です。緑茶特有の渋みのもとになっている成分で、柿タンニンなどと同じタンニンの仲間にあたります。
どんな商品に使われているか
飲料としての緑茶はもちろん、体臭・口臭対策を目的としたサプリメントや、消臭を意識したスプレー・タブレットなど幅広いジャンルの商品で成分として名前が挙がることがあります。
期待される役割
緑茶カテキンは、ニオイの原因となる物質と結びつく性質があると言われており、体の内側・外側どちらへのアプローチを目的とした商品にも配合されることがあります。また、渋み成分らしく口の中をさっぱりさせる目的で口臭対策のアイテムに使われるケースもあります。ただし感じ方には個人差があり、体質や生活習慣によって合う・合わないもあるため、あくまで対策の選択肢のひとつとして捉えるとよさそうです。
関連する用語
- 柿タンニン: 渋柿に含まれるポリフェノールで、緑茶カテキンと同じタンニンの仲間です
- シャンピニオンエキス: マッシュルーム由来の成分で、緑茶カテキンとは由来が異なりますがニオイ対策サプリでよく併記されます
- クロロフィル: 植物の緑色のもとになる成分で、こちらも消臭目的でサプリや商品に配合されることがあります